お部屋探しはいつ頃から始めれば良いの?
一般的には引越し日から逆算して3ヶ月くらい前から。
まずは、情報誌やインターネットを使って情報収集から始めましょう。
自分の希望条件に合う物件情報がなかなかありません。
お客様の希望条件が少し厳しいのかもしれません。
一度ご自分の希望条件を紙に書き出してみて、 そのなかから「譲れる条件」「譲れない条件」といった振り分けをしてみましょう。
「譲れる条件」をもとに再度物件情報の収集にトライしてみては?
インターネットに載っている物件って、空いていないことが多いのですか?
インターネットの物件情報は、雑誌と比べて空室発生から情報公開までの時間が短時間で済むため、鮮度の高い情報であると言えるでしょう。
とは申しましても、情報公開までには、どうしても多少のタイムラグが発生するので、インターネットを見て問合せをしても、
その間に申込が入ってしまい、不動産会社さんに「空いていない」と言われることも。最新の情報をどうしても得たいのであれば、
ご自分の希望条件を不動産会社さんに前もって伝えておいて、条件にかなう情報が入ったらメールや電話、FAXで連絡して貰う様にしましょう。
手元に集めた物件情報が多くて選べません。
資料として不動産会社から取り寄せる物件情報は多くても10件程度に。
その中から、実際に見てみたいと思った物件情報を3件程度ピックアップし、不動産会社に連絡してみてはいかがでしょうか?
物件を下見する際に気をつけた方が良い点は?
まずは手持ちの物件資料に書かれてある物件の広さ、間取、設備の有無等を実際の物件と比較してみましょう。
その他に、メジャーなどを使って、洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの家電製品を置く場所の大きさを調べておくと、
引越しした後に「モノが置けない」などのトラブルを回避できます。水回りのにおいや汚れ、隣近所や周辺の騒音の有無、コンビニ等商業施設の有無も確認すること。
家賃の支払い限度額ってどれくらい。
ご自分の収入にあわせて考えると良いでしょう。
だいたい「家賃は総収入の1/3以下」と言われております。
学生さんの場合、バイト代の他に実家からの仕送りがある場合がありますので、そちらも総収入に入れて、あなたの家賃支払い限度額を算出してみて下さい。
契約のときに必要なものって何?
不動産会社によってまちまちですが、一般的に、
・お金(前家賃1か月分、礼金、敷金、仲介手数料、保険代)
・契約者の印鑑(認印)
・入居者の印鑑(認印)
・連帯保証人の印鑑(認印)
・契約者の住民票
・契約者の身分証明書
・連帯保証人の印鑑証明(入居者分も)
・連帯保証書(保証人の実印押印済み)
以上が必要。